【どこでも内線 - スマートフォンを社外でも内線として使う】 →社内のみで内線として使う場合は構内ST500

クラウドサービスではなく自社の電話設備(NEC Aspire WX)の内線となりますので、細かい自由な設定が可能ですが、

自社の電話設備(NEC Aspire WX)とNECのデータセンターとの連携が必要であるため、スマホ1台当たり月額¥900の料金がかかります。

【どこでも内線とは】

日本で最も使われているNECの電話システムである Aspire WX で使用できる機能です。

皆様がお持ちのスマホ(iPhoneやAndroid)に専用アプリ(ST500)を入れる事で、スマホを社内の内線の一部として使う事ができます。

そのため、在宅勤務等で会社にいなくても、社内の電話機と同じように、社内にかかって来た電話を取る事ができます。

社内の電話機とスマホが同時に鳴り、早い者勝ちで取る(応答する)、という事ができます。

オフィスに居る人も居ない人も平等に代表電話や部門代表の電話を取る事ができます。

ダウンロード
スマホにどこでも内線用アプリのST500を設定する方法の例.pdf
PDFファイル 1.0 MB

【iPhoneの画面】

【ウイザードテレコムの取り組み】

弊社では10名の社員が日常「どこでも内線」を使っており、その使い勝手を試しております。

どこでも内線は WiFi 環境下でも一応使用できますが、環境によっては音が途切れたり、つながらない事があります。

NECが推奨するように4G/LTE環境下であれば、問題なく使用できております。

【どこでも内線は月額料金がかかります】

Aspire WX(ビジネスホン)自体は通常買取ですので、弊社による保守料金以外の月額料金は発生しませんが、

どこでも内線の部分に関しては1ライセンス当たり(1台のスマホでのご利用当たり)月額¥900(税別)がかかります。

※保守料金の契約は任意です。

【どこでも内線をお試し頂けます】

弊社のどこでも内線のライセンスをお貸しいたしますので、ご自身のスマホでどこでも内線を使ってみて頂けます。

実際にご使用してみてから、導入をご検討頂けます。